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某スタッフのお出かけ日記

2020年7月29日 (水)

ものすごく久々に遠出しました

新型コロナウィルスの第二波(?)がと言われている今日この頃ですが、北の大地へ行ってきました。

詳細が見えない例のGoToキャンペーンに乗っかったわけではなく、半年以上前のコロナの話がない頃に決まっていたお墓参りです。

緊急事態宣言が出て、移動自粛となれば取りやめるしかない(飛行機も欠航する可能性が)けれど、そうでなければ行きたいと願っていた数十年ぶりの墓参り。
予約済みだった便がギリギリに運行決定し、予定通り行くことができました。

やっぱりコロナ対策。機内でマスクもらったし。


レンタカーで移動したので、今まで行ったことがないところへもちょっと足を伸ばし、あちこちへ経済回すお金を落としてきました....

 

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しかし今までどんだけインバウンド頼みだったのか、よく分かった連休でした。
外国人は台湾人らしきグループとベトナム人カップルを見かけたくらい。
夜到着した空港も怖いくらい閑散としててビックリです。


早く誰もが心置きなく旅を満喫できるよう、願ってやみません。

 

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2020年3月13日 (金)

会誌、発行しました。

会誌、発行しました。
Vol.31 No.2です。

新型コロナウィルスの拡大報道と共に版下を作ることとなりまして....
朝の報道が夕方には全然状況が変わってしまっているという、恐怖を感じつつの日々を送っています。

会誌は旅行の話が満載で、ページ数の多い拡大号になるなと考えながら作業しているのに、チラ見するニュースはまるっきりの別世界です。

なんと虚しい事よ....

このままでは旅行なんてしばらく無理、ちょっとしたお出かけですらもう当面厳しいのでは?

 

そんな中、用があって横浜へ行ってきたのですが、閑散としていました。

夕食の店を物色したり、予約したお店へ向かう人たちで大混雑なはずの夕方18時過ぎの中華街。

 

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まるで店じまい間近な22時過ぎかと思わせるガラガラ具合です。

 

以前来たときに華々しく並んでいた大型レストランや高級レストランがいくつもなくなっており、代わりに記憶にないお店がいっぱい。
ほとんどがオーダー式バイキングスタイルのレストラン。もしくは若い観光客向きのようなお土産店ばかり。




必死に呼び込みする店員の数ばかりが目立つ金曜の夜。
臨時休業にしているところも多く、哀しい限り。

歩くのも大変なくらい活気のある中華街にはやく戻って欲しいです。大勢の人たちがわいわい食べる喧噪も中国料理の味のひとつ、ですからね。

 

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2019年6月 7日 (金)

築地本願寺満腹おさんぽ

 東京は意外と由緒ある物・古い物が隙間に残っていたり、大都会だけど歴史もあって面白い街という例で、会誌Vol.29 No.4にちょっと紹介した築地本願寺。お散歩がてら、実際に行ってみました。

  • 早朝の築地本願寺 Img_5682
     

 朝早く行くのだけど、本願寺の前に朝食をどうしよう。築地本願寺カフェTsumugiってのが目に入った。寺を身近に感じて欲しいという願いから、近年始めた新しい取り組みのひとつとな。朝8時〜11時の朝食メニュー、朝日の中で荘厳な寺を眺めながらいただく一番人気は「18品目の朝ごはん」とのこと。

 8時少し前に店内に案内されて、お目当ての「18品目の朝ごはん」をオーダー。大きなガラスから本願寺を眺めながら、まずはお茶を一杯いただく。豆皿に載った各種のおかずが16種、味噌汁とおかわり自由のおかゆ&こだわりのお茶がセットのビジュアルも美味しい朝食。インスタ映えしそうだけじゃなく、築地の名店の食材が少しずつ盛られ、実にお得な気分です(1,800円)。これはなかなかオススメかも。

 

  • 18品目の朝ごはん Img_5691_1 


 食後、本来の目的の築地本願寺を参拝。古代インド仏教様式とのことで荘厳圧巻の建物です。アンコールワットを思い出したり、去年行ったウィーンのベルベデーレ宮殿とかのバロック様式をちょっと思い出したり、なんか文化ってずっとつながってんのね。
 中は畳敷きの広間とか仏壇とかの概念をぶち破る、これまた寺とは思えない空間。扉の上にはステンドグラス、しかも立派なパイプオルガンまである。・・・文化のつながりに加え融合を感じさせる、とても謎な場所というか。

 

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 ●パイプオルガンに〜ステンドグラスも〜 

 唯一、天井がさほど高くないことが、キリスト教の聖堂じゃないと気づかせてくれるけど、それじゃいったい何様式なんですか・・・(汗)

 都内には、高層ビルの合間に歴史建造物。新と旧が入り交じり、更に和と洋と亜が混在する不思議な空間もある事が分かりました。実にお散歩のし甲斐があって大満足。今後もたまに「なんとな〜く」なテーマで歩いてみたいものです。

 

 おさんぽ詳細は会誌内で毎度紹介してます。
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2017年4月30日 (日)

春だけど、土鍋LOVE

土鍋、土鍋です。

 

といっても、寄せ鍋やちゃんこ鍋、そして火鍋の話ではありません(それもLOVEだけど)。

 

香港の冬の食べ物といったら煲仔飯(ポーチャイ飯)※日本語にはない漢字なので、表示できてなければ、火の上に保で([保/火]仔)という文字だと思ってください

 

小さめの土鍋で炊いて、具とタレを掛けて蒸らしたご飯です。火の上に保、もう字面からしても、お米Loverな人なら期待しちゃいそうな感満点。

 

具の旨味が染み込んだご飯は絶品!のはずなんですが・・・大昔にライゼツアー香港に行ったとき、一度だけ確か食べたかなって記憶があるだけ。その時は具のソーセージ(港式臘腸・中国腸詰)が口に合わなかった印象しかない。
それ以降、冬の風物詩とは聞いていたけど、行ったのが暑い季節だったり、食べたい物が一杯ある香港なので、そこまで到達しなかったりとか、まあ機会になんとなく恵まれなかったわけです。

 

何となく気になってはいたけど、いろんな国の料理がいただける昨今の日本でも、さすがにポーチャイ飯は見かけることが少ない。
そんな中、先月電車の乗り継ぎで立ち寄った、東北の某駅ビル内の中華レストランで発見しました。ご飯の上に、五目あんが載った土鍋の写真があります。おぉ珍しい!早速オーダーです。

 

「お時間かかりますけどよろしいですか」 
ハイハイ、乗り継ぎには余裕がありまくりなので、二つ返事でオーダー。10分ほど後、
「器、熱くなっておりますのでお気を付けください」

ハイハイ、そりゃ炊き込んでますからねぇ土鍋熱いですよ、石焼ビビンバと同じですよね。
はふはふ言いながら一口。
・・・ぬ、ぬるい・・・  恐る恐る土鍋を触ると、冷やっとした感覚が。
土鍋型の器に五目あんかけご飯を盛っただけじゃないか 器が冷たいから、ご飯も冷めてますやん。
(だったら熱いから気を付けろなどと、思わせぶりなことを言うんじゃないよ・・・)

 

という失敗があり、ポーチャイ飯への情熱が高まってしまった今日この頃。
昨日所用で都内をうろうろする機会があり、そこで見つけてしまったのです。
本物の中国人がやってる、ポーチャイ飯をウリにしてるお店。

 

「ポーチャイ飯ヒトツネー!」
15分ほど待たされて、中国的大ざっぱさでドン!とテーブルに置かれた土鍋。
じゅうじゅうグツグツぱりぱりと地獄谷的な音を立ててます。
おおおおおこれだよこれアルネ!!

 

 

 

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サービスで落としてくれた真ん中の卵を崩し、サックリと混ぜると底にはステキなおこげが形成されつつありました。
むはっはふはふ、た、たまらーん
土鍋炊飯ってだけでも美味しいのに、海の幸・山の幸といろんな旨味がギッシリと

 

2月にライゼツアーで皆さんと行った香港に思いを馳せ、そしてこれから本場香港ポーチャイ飯を食べに行くぞと思いを募らせ・・・(っても冬にならんとな)。
皆さん、また行きたくなってませんか?ぜひご一緒しませんか?

 

 

 

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2014年8月 1日 (金)

狩りに行きました!

こんにちは 編集スタッフ某です。

狩りは狩りといってもマタギじゃありませんヨ。

猛暑日だというのに、ブルーベリー狩りなんてのに行っちゃいましてー(^^)/ 

今年は生育が少々早かったようで、もうあんまりないと農園の人に言われ、あわてて暑さを無視して行ってしまった次第。

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いやいや、ご自慢のハイブッシュ種がもう終わってしまっただけで、次のラビットアイ種はまだまだ一杯実ってました。

これから熟するものもたくさん。



つい張り切り過ぎちゃって、カゴ2つ分で計3.5kgも収穫してしまう始末。


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一体どうやって消費するんだ!(冷凍して、来年のシーズンまで1年かけていただきます)

炎天下、車じゃなくバス&徒歩で来たことを可哀想に思ったのか、帰りはバス停まで農園のオーナーさんが親切に送ってあげるよ!と。


指し示した先にある車は....軽トラでした(^^;)農家のデフォルトですね。


しかも案内されたのは軽トラの荷台

カントリーサイドにブルーベリーを摘みに来たお嬢さん(自主規制解除)のつもりが、
チェンマイの田舎でソンテウに乗るタイ人と化してしまった週末でした....(苦笑) ※○さん、お世話になりました

次号のアンケートがまだの方、編集へ大至急送って下さいねー。



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旅行 サークル コンパ オフ会  台湾  台北 韓国 ソウル 中国 上海 北京 タイ バンコク ミャンマー ヤンゴン 香港 みなかみ SL デゴイチ

2014年5月 8日 (木)

GWに撮りテツ(の真似)

え、SLだぁぁぁあ〜しかもデゴイチじゃないか



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たまたま降りた駅で、ランチを取ろうと駅の外に出たら停まってました。臨時イベント列車です。

私の記憶の中のSLは、小学校1年生のころ。
校庭の脇が線路になっており、そこに毎日出発準備中の状態で停車していました。体育などで外に出ると、機関士さんが汽笛を鳴らして手を振ってくれたものです。


って、リアル営業運行してるSLを知ってるなんて、実は老人なのかって!?いえいえ、ライゼ編集某は子供のころ北海道に住んでおり、そこではかなり遅くまでSLは現役だったのですよ。
....でもとんでもないトシなことは確かですが(^^;)



SLの汽笛と石炭が燃える匂いは、忘れていた子供時代を思い出させる郷愁の香りに感じました。





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2013年11月25日 (月)

秋のおわり

寒くて憂鬱な冬ももうすぐ。

冬の色といえば、まずは白やグレーを思い浮かべますが、その一瞬前の秋の色は賑やかなのです。


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そしてこんな鮮やかなのも。


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気持ちも明るくなるかのような晩秋です。


でも冬の初めはモノトーンばかりではありませぬ。

__


もうまもなく12月。クリスマスリースが売られています。
このリースが扉に飾られる頃は、冬の街が楽しくなる1ヶ月。いつかヨーロッパのクリスマスマーケットにも行きたいですね。


もうすぐ新しい会誌が発行されます。

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2013年7月15日 (月)

夏、小旅行です

連休だから、温泉でもと思って出発したライゼスタッフ某デス


途中、生まれて初めての“ブルーベリー狩り
Zglafってのにトライ


リンゴやらブドウ、ミカン狩りなどは、昔やったことあるんですけどね。

夏本番を迎え、このブルーベリー農園で、今シーズン初めてのお客さんとなりました。

 ツクイファーム →
(JR駅から徒歩5分。青春18きっぱーにもオススメですっ!)



日本ではここ近年メジャーになった感があるブルーベリーですが、ヨーロッパだと街なかにこのシーズンは屋台が出て、ブルーベリーを初めとして色んなベリー類がたくさん売られています。

真っ黒なの、真っ赤なの、青いのも。どれも宝石みたいにキラキラと輝いてたっけ。あのベリー、それぞれ日本語で何というのかなぁ?
 

そんなことを思い出しながら、気づいたら1.2kgも摘んでしまった
 
保冷バッグに保冷剤と紫色のツブツブを詰め、肩にずっしりとした重みを感じつつ....

さらに摘み取ってその場で食べるのはタダなので、木々ごとに味見しちゃったため、お腹もずっしり重かったりする



明日からこの大量のブルーベリー、どう消費しよう....

(農園のおじちゃんとおばちゃんは、ジャムにしたりジュースも美味しいよと教えてくれました)


キレイな景色を見たりする旅もいいけど、こういう体験イベント小旅行ってのも楽しいですね。


8月に関東地区でコンパ実施の計画ありマス


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2012年7月17日 (火)

たまは国内旅行もね♪

7月海の日3連休は国内旅行。
ライゼスタッフ某が温泉に行って来ました。
東の横綱温泉です。

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温泉街の中心部には、ごうごうと音を立てて流れる湯畑が。

硫黄の香り高い温泉につかると、自然と「ぉぉぉぉう」的な声が上がります(オヤジかっ!) 
自分は日本人だと実感する瞬間は、人によって色々です。会誌のアンケートでこのテーマを実施しましたが、実に様々なお答えがありました。

スタッフ某の場合、この温泉入りの瞬間がまさしくそうです(笑)

時には国内旅行だってするんですよ
旅行の話だったら、日本のことだって何でも

みなさん、ぜひメンバーになって、旅行会誌読んだり、コンパにも参加して下さい。 → メンバーになりたい方は  クリック!

2012年2月29日 (水)

旅心を刺激するモノ

昨日、表参道をふらっと歩いていたライゼスタッフ某

呼ばれちゃいました・・・

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この子が、ガラスの向こうから私を呼んでいたのです。
ボレスワヴィエツ陶器

洗練さとは真逆な分厚い地、素朴なカントリー柄。でもオーブン、電子レンジ、食洗機OKの丈夫な普段使い食器は、ポーランドの田舎娘(失礼)の底力も感じさせます。

柄はもう無数にあるんじゃないかというバリエーション。その中で、1人用のグラタンにはちょっと大きく、2人以上用の大皿グラタンにはちょっと小さい。でもお総菜を盛ったりするのにグッとくる深さ。このぽってりフォルムにカワイイ色柄が目を引いたのです。料理研究家の栗原はるみさんもご愛用の形なんだそう。この購入した子とは違う柄ですが、藍色ラインのものなど、和食器に通じる雰囲気がありますね。お店の方によると、日本の陶磁器の柄(伊万里とか?)の影響も受けているんじゃないか?とのこと。

かわいい民族衣装に身を包んだ真っ赤なほっぺのカワイイお嬢さんが、くるくる回りながら踊っている姿が目に浮かぶような食器です。

ただお城や教会を見たりする旅もいいのですが、最近は何かテーマがある旅に目が行きます。マイセンとかウエッジウッドとか、そういうブランド陶磁器の窯元(?)を訪れるテーマの旅も面白そうなのですが、全て手描きのこんな素朴な地方の食器を見る旅だって、きっと楽しそうとふと思った1日でした。

あ、とりあえずこの子は我が家の娘となりました。

3/11まで表参道で展示&販売してるそうです → ツェラミカ ・ アルティスティッチナ

現在新しい会誌を必死に作成中。頑張ってるライゼのスタッフ一同に、応援のポチッをおねがいします〜

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