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旅行サークル「クリエイティブ ライゼ」のブログについて

ご訪問ありがとうございます。
このブログは、旅行サークル「クリエイティブ ライゼ」からのお知らせや、キャッチした会員さんの旅情報、スタッフのお出かけ日記、つぶやき・コラムなど、会誌ではお伝えできない番外編みたいなものを中心に掲載しています。

2024年1月31日 (水)

冬グッズもこう来たか!

冬です。

なかなか寒くならず、とんでもなく暖冬の年なんだなと思ったら、やっと本格的に寒くなってまいりました。
コロナの間にすっかり円安になってしまい、海外へのお出かけ熱に冷水ぶっかけられてシュシュシュ〜ッってな感じですが、その反面インバウンドの方々が安ぅ〜いニッポンにドッと来ている今日この頃。
特に台湾は円安で日本からの観光客が振るわなくなったのに、台湾からは日本にたくさんの方々が訪れるという典型的なアンバランス状態です。

 

冬の時期、台湾の人に特に人気なのは北海道。台湾の人の雪にかける思いはすごい。
山の上はともかく、それ以外の場所では雪を見ることがほぼない場所なので、雪を見るために飛んでくる。

 

そこで問題なのは。見るのが目的なんだから問題というのはどうなのよ。
いや、つまりツルッと滑るわけです。不慣れゆえ、雪の無い台湾から飛んできてそのまま北の大地に降り立つのは超危険なわけです。
それは台湾人観光客なら共通な問題。
その点、台湾のツアー会社は気が利く。靴に付ける靴底の 滑り止めバンド がツアー会社から参加者全員に配布されるのだそうです。

しかしその画像を台湾在住のライゼメンバーさんに見せてもらって

「・・・・・・・・❗」となりました。

 

Img_20240130_084611
ぱ、パープル・・・(絶句) 超ド紫色
え、えぇぇぇっと💦💦


日本にも靴屋や雑貨店、ネットで普通に靴の 滑り止めバンド は売っています。
しかしどれも色は と思うんですよ。
黒以外のは見たことないです、少なくとも自分は・・・(必要に駆られて今までに何度も買っているので、滑り止めはかなり見ているはず)
というか、滑り止めバンド に黒以外の色を付けようとか、黒以外の色も可愛いんじゃないかとか、そんなことを考えたことは1ミリもなく。
その大胆な色使いと発想に超衝撃を受けたのでした。(しかもめっちゃ台湾人が好きそうな色だし💧)
思えばコロナの大変な時に、ショッキングピンクやら、ヒョウ柄のマスクを作ってしまうお国柄・・・
バイクのヘルメットがスイカ柄だったり鍋の格好をしていたりなどもあり、斬新な感覚が当たり前の人たちなのかもしれません。

ちなみに北海道ツアー参加者にだけ配られているのかと思ったら、東北ツアーでも配布されるらしい。
雪がある所に行くツアーは、参加者にもれなくプレゼント?台湾からカナダに行くツアーでも無料提供があったそうです。
ワールドワイドにこのド派手な台湾滑り止めは活躍中なのか??
でも本来の滑り止め効果の方がいまいちなようで、それなりに滑るらしいのがちょっとイタイ😞
こういうところが台湾の憎めないかわいさですねぇ(苦笑)
憧れの北海道旅行に行って、転んで怪我をしないよう要注意です。
台湾の皆様も楽しんできてくださいね。

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2023年8月29日 (火)

北海道の夏休みはアイスがオススメ

お久しぶりです。

更新が「夏、終わりました🍁」の時期になってしまいましたが、現実には猛暑過ぎる毎日で辛いのなんの。
エアコンあって本当に良かった。
10年ちょっと前まではリビングにエアコンなかったんですよ。
窓を開けておくと、ちょっと強めの風が通り抜けるような位置に家があり、それで涼しくてエアコンいらなかったんです。

ところが東日本大震災で被害を受けて、家の修繕のために足場が組まれて窓を開け放つことができなくなったためエアコンを設置。
その後、地球温暖化のせいなのか暑い夏が多くなり、そして今やエアコンなかったら死の予感レベルです。
再度言います。あって良かったエアコンさん。
まだもうちょっとは生きたいですから😞


なんせあの北海道ですら、この夏は避暑にならなくて旅行先に選んだことを後悔する人が出るという・・・
あちらはエアコンがない家が多いですから、かなり大変だろうなと推察します。
夜はまだ涼しいから寝れているという話を聞いた途端に熱帯夜が続くようになり、道民は耐性があまりないから熱中症になりやすくて心配です。


多分そんな夏が暑いことが増えたから、北海道のアイス充実しているのでは疑惑。

Img_3974

 

北海道が誇るコンビニ「セイコーマート」のアイスバー。みかんシャーベット160円、北海道あずき130円。
みかんは果汁50%の驚異の濃さ。ポンジュースを凍らせたか、それ以上の濃さ。
あずきはミルクまったり、ツブツブあずきがザクザクと詰まっていて歯に挟まる困りもの(苦笑)
でんすけスイカバーは暑い日にかぶりつくジューシーなスイカそのものだし、白桃シャーベットはシャーベットなのに桃かじってるまったり感。
他にも色々あってコンプリートが大変💕

暑いけどセコマに飛び込んで、これ食べて生き返ってください、北海道旅行中の皆さま。


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2023年2月 1日 (水)

燃油サーチャージにブッ飛んだんですけどね

年末にFacebookの方に、ドイツのクリスマスを見に行きたいと思ったけど・・・という話を書きました。

あのドイツが本気でカワイイを追求する1ヶ月間にずっと憧れておりましてですね。
ちょっとまだ行ける雰囲気じゃないので、なんとなくクリスマスマーケットを巡るツアーを眺めたら燃油サーチャージがとんでもなくて、
まるでツアー代金がドン!更に倍!と大橋巨泉の声で再生されるようなカラクリの・・・(古すぎて、大橋巨泉が既に変換候補に出てこぬ💧)


あ、いえ、旅行会社が悪いわけではないのですよ。皆さま、くれぐれもそこは誤解なきよう。

バカ高い燃油サーチャージで全てを諦めた気分になったはずでした。はず。


ダウンコートをネットでポチッと購入してしまったのです。
某アウトドアブランドの、とーーーっても暖かくて風も防いでくれて、自分的には清水の舞台的な価格帯のものを。

そのときの自分の頭に渦巻いていたのは、

「うん、これだったらドイツの冬の極寒にも耐えれるに違いない⛄」

という文章。
そして更に某アウトドアブランドの防水ブーツをポチッ。

「うん、これだったらドイツの石畳からの底冷えに耐えれるに違いない⛄」

しかも中敷きを入れれば地面からの冷えをシャットアウトできると、わざわざワンサイズ大きめを注文するという用意周到さ。
ついでにアウトドアブランドのネックウォーマーも帽子もポチッ。

「うん、これで冬のドイツの寒さ対策バッチリ!!⛄」

 

な、何が!?!?

妄想が妄想を生み、完璧な準備に勤しんで、ハッ!?と気づくと
なんか愕然としたはずの燃油サーチャージ金額に近いものを出費してないか自分!
とりあえず手袋を買う前に気づいた・・・

 

今年の12月に、行けるといいですけどね・・・😅

 

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2022年7月28日 (木)

イギリスを思い出す日

今日、買い物に行って新規オープンしたお店を覗いたのです。

 

そこに鎮座していたのは、これ。

 

Img_1444

 

イギリスモルトビネガー(文字色もモルトビネガー風にしてみる)

それも記憶の奥底から蘇るサーソンズのガラスボトルやないかーーーい!

昔々ヨーロッパを長期旅行していたとき、イギリスで物価高にメゲた私は、ほとんど毎日がフィッシュ&チップスのテイクアウトになってしまったのです。

当時フィッシュ&チップス の一番安いものが500円〜600円くらいだったと記憶しています。(もっと安かったかもしれない)

そしてフィッシュ&チップス のお供と言えば「モルトビネガー」。イギリス人はこれをダバダバと掛けて食べます。

フライにソースじゃなくて酢??と思ったのですが、食べてみるとチープな油っぽさが消えてサッパリとして実に美味しい。マジ飽きない。

まだお子さま舌だった私が初めて感じた「ベストマリアージュ💕」だったかもしれません(苦笑)

 

安く食べるにはテイクアウト(座って食べると値段が倍になる)、でもそうすると買ったときに掛けるだけ。もっとダバダバしたくてもできないじゃないか・・・

そう思った私は、スーパーでモルトビネガー のボトルを買ったのです。

マイ・モルトビネガー 💓 (当時はまだペットボトルがなかったから、重いガラス瓶でした)

 

バッグのポケットに酢の瓶を差し、美術館やら博物館も酢がいっしょ。知り合った日本人旅行者たちに笑われながら、公園などで毎日思う存分ダバダバしたものです。

そして日本に帰ってきてからン十年。たまに思い出し、そこらのスーパーでモルトビネガー を探すのですが、日本ではウケないのか一度も見かけたことがありませんでした。

それが今日突然目の前に現れたのです。しかも若かった私がバッグに差してたあのボトルそのものが! 気づいたら買い物かごに転がっていました。当然です。

 

しかしン十年の間に体重をとてーも気にする人になっていた私は、家ではほぼフライを作りません。なのでフライを作れるほどの量の油も家になく、はてどうやってこの子を使ったものか?

 

デパ地下でチキンカツを買って帰宅し、それにダバダバしてみました。

ダバダバダバダバダバダバダバ・・・ 懐かしの大橋巨泉11PMではありません、モルトビネガー です。

 

ううぅうんんんんんんうんうんうん!!!!これ、これ、これだよ!!フライにはこれ!!!!

イギリスではフィッシュ&チップスをフォークとナイフを使いながらゆっくり座って食したことしかないという、とても金持ちとしか思えない家人(自分比)に私のモルトビネガー 愛を熱弁し、本日の夕食を和気あいあいと終えたのでした。

 

これはリピ決定だね。家ではフライ食べない主義が揺らいでしまい、一体どうしてくれるよモルトビネガーさん✊

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2022年4月21日 (木)

海外へ行きたいけれど(2022年4月現在)

年2、3回は海外へ行っていた人生だったんですが、海外へずっと行けていない昨今。

行けてない理由はもちろん新型コロナだったんですが、
戦争なんかも始まっちゃって更に遠くなった感があります。
戦争はともかくとして、新型コロナに関しては日本から出国して海外へ行くこと自体はハードルが少し下がってきています。
隔離なしで入国可など、あまり規制がなく行ける国が増えてきました。


しかし帰国に関してはちょっとまだハードルが高い気がします。
3月1日以降、3回目のワクチン接種者を対象に
日本帰国時の待機が一部免除されたのですが、
旅行先滞在中に日本再入国用のPCR検査(帰国便出発時刻から72時間以内)という条件がまだありまして
言葉の問題がある海外で旅行中にPCR検査ってどうやって??とか考えるだけで
チキンな自分はもう旅行へ行く気が萎えるわけです(苦笑)

かつて国際線にはリコンファームという決まりがあって、
帰国便出発の72時間前までに「乗ります!!」と、航空会社に意思表示の連絡をしなければいけないという時代がありました。(今は必要のない航空会社がほとんど)
旅行中、そのリコンファームをいつどこからするのか。
海外で電話、しかも日本語じゃないときている
そして滞在してるのは英語圏とは限らない。

これ、旅行中いつも気になっていて心理的に辛かったものです。
実際、私スタッフ某は初めての海外旅行で航空会社に電話をかけたら繋がらず
リコンファーム期限を過ぎてしまい、やっと繋がったときには

「お前の予約はすでにキャンセルされた
どうしても帰りたければ明日しか空きがないから明日帰れ」

といきなり言われてボーゼン自失☔という暗黒経験があります。
(翌日は当時文通していた子と初めて会う約束をしていた・・・彼女とも連絡付かず会えず終いで結局ご縁が切れてしまいました)

 

「旅行中に日本帰国(再入国)用のPCR検査」という条件というのは、
そのリコンファームの悪夢を彷彿とさせるわけです。
というわけで、その障壁を物ともせず海外へ飛び出すほど若くもないということもあり・・・(苦笑)


さて、心置きなく日本を飛び立てる日はいつになるでしょう?
障壁を物ともせず飛び出す元気な方のお話、もちろん聞きたいなと思っております。
感染予防を心がけながら、国内旅行や近場のお出かけはスタッフもメンバーさんもちょこまかといたしておりますよ〜

 

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