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旅行サークル「クリエイティブ ライゼ」のブログについて

ご訪問ありがとうございます。
このブログは、旅行サークル「クリエイティブ ライゼ」からのお知らせや、キャッチした会員さんの旅情報、スタッフのお出かけ日記、つぶやき・コラムなど、会誌ではお伝えできない番外編みたいなものを中心に掲載しています。

2022年4月21日 (木)

海外へ行きたいけれど(2022年4月現在)

年2、3回は海外へ行っていた人生だったんですが、海外へずっと行けていない昨今。

行けてない理由はもちろん新型コロナだったんですが、
戦争なんかも始まっちゃって更に遠くなった感があります。
戦争はともかくとして、新型コロナに関しては日本から出国して海外へ行くこと自体はハードルが少し下がってきています。
隔離なしで入国可など、あまり規制がなく行ける国が増えてきました。


しかし帰国に関してはちょっとまだハードルが高い気がします。
3月1日以降、3回目のワクチン接種者を対象に
日本帰国時の待機が一部免除されたのですが、
旅行先滞在中に日本再入国用のPCR検査(帰国便出発時刻から72時間以内)という条件がまだありまして
言葉の問題がある海外で旅行中にPCR検査ってどうやって??とか考えるだけで
チキンな自分はもう旅行へ行く気が萎えるわけです(苦笑)

かつて国際線にはリコンファームという決まりがあって、
帰国便出発の72時間前までに「乗ります!!」と、航空会社に意思表示の連絡をしなければいけないという時代がありました。(今は必要のない航空会社がほとんど)
旅行中、そのリコンファームをいつどこからするのか。
海外で電話、しかも日本語じゃないときている
そして滞在してるのは英語圏とは限らない。

これ、旅行中いつも気になっていて心理的に辛かったものです。
実際、私スタッフ某は初めての海外旅行で航空会社に電話をかけたら繋がらず
リコンファーム期限を過ぎてしまい、やっと繋がったときには

「お前の予約はすでにキャンセルされた
どうしても帰りたければ明日しか空きがないから明日帰れ」

といきなり言われてボーゼン自失☔という暗黒経験があります。
(翌日は当時文通していた子と初めて会う約束をしていた・・・彼女とも連絡付かず会えず終いで結局ご縁が切れてしまいました)

 

「旅行中に日本再入国用のPCR検査」という条件というのは、
そのリコンファームの悪夢を彷彿とさせるわけです。
というわけで、その障壁を物ともせず海外へ飛び出すほど若くもないということもあり・・・(苦笑)


さて、心置きなく日本を飛び立てる日はいつになるでしょう?
障壁を物ともせず飛び出す元気な方のお話、もちろん聞きたいなと思っております。
感染予防を心がけながら、国内旅行や近場のお出かけはスタッフもメンバーさんもちょこまかといたしておりますよ〜

 

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2021年10月19日 (火)

大阪へ小旅行してきました

新しい会誌を10/1に無事発行し終わり、ホッとした記念。


というわけではないんですが、所用で西へ向かいました。
なんや知らんけどいきなりコロナ感染者数が激減した10月の週末です。

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  •  

ビューッと大阪だよ〜

大阪にたどり着くまでに自分的旅行人生最大級のトラブルがあったのですが、あまりに痛いのでここでは割愛。(そのうち笑ろて話せる日が来るまで封印なんやで〜)

 

緊急事態宣言が解除になったとたん人出がドッと増えたのか、どこへ行っても人が多くて目が回る〜😵

なに言うてんの、これ少ないんねん梅田都会やし。

あ、そうですか(汗

というわけで、梅田に宿を取って所用を済ませたりなんなり。

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高級な焼肉店でコースいただいたり(最高に肉うめぇ!!🍺🍺

 

そして完全フリーの翌日。
コロナも今はとりあえず下火。
単なる観光客と化して、高ぁぁぁぁい所へまずは登ってみました。

 

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あべのハルカス

東京タワーも東京スカイツリーも登ったことがない関東人。
めっちゃ天気がよくて、遠くまでどおおおおおおおおん!!と見えてます。


京都の○I○○さん、元気かー!?
神戸の●さ●さん、達者にしとるかー!?
などと心の声が漏れ出ないように頭の中で叫んでみたりとか。

ちなみにあべのハルカスではようこそ台湾ワールドへというイベントが開催されていて、台湾の食雑貨セレクトショップ「神農生活」があったので、そこでこういうものを購入してみました。

 

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ピーナッツバター

日本語の製品表示にそうあるけど、芝麻醤(練りゴマ)じゃないでしょうね?
恐る恐る翌朝パンに塗ってみたら、ちゃんとピーナッツバターだった。
しかもこれ、今まで食べたピーナッツバターのなかでトップクラスの味!オススメです。


そして単なる観光客と化して、広ぉぉぉぉい所へ行ってみました。

 

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大仙陵古墳

というか年齢的に仁徳天皇陵と言わないと気が済まぬ。
デカすぎて、よくわからない林があります、的な。

百舌鳥駅で降りて、三国ヶ丘駅で乗車の行程で半周だけ。

 

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てっぺん(いや、正確には後ろ)到達記念にカシャッとスクショ。
(おぉ5Gになっとるやないか!←5Gのない田舎者

 

という小旅行。
久々に観光らしいものをちょっとして、すこーし気が軽くなった1泊2日でした。
次はもうちょっと長く遠くに、何の懸念もなく行ってみたいものです。

 

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2021年8月 8日 (日)

ワクチンパスポート(2021年8月9日から香港の例で)

日本国内でも2021年7月26日から海外渡航目的のワクチンパスポート(新型コロナウイルス接種証明書)の申請受付が各市町村で開始されました。

新型コロナワクチン接種済証・新型コロナワクチン接種記録書等の接種確認ができる書類があれば、申請から発行までは1週間ほど。当分の間は書面による交付となるそうです。(2021年8月現在、接種証明書のデジタル化については、必要な二次元コードの規格について国際的に策定中で日本はまだ検討段階)

なお、このワクチンパスポート(接種証明書)を所持していないことをもって、海外への渡航ができなくなるものではありません。ただ、これがない場合は指定されたホテル等で14~21日間の強制検疫(強制隔離措置)を受けることが義務付けられる国々と地域は多いです。

* * * * *

さて、たまたま目に入ったニュースで、2021年8月9日から「香港、ワクチン接種条件で入国可能」とありました。ワクチンパスポート(接種証明書)で香港の住民かどうかを問わず入国できるようになるようですが、その内容を見ると、短期渡航の海外旅行は、まだまだ先だな~という印象です。以下ざっと書き出すとこんな感じで。

■新型コロナウイルス:香港への渡航に関する最新情報(香港政府観光局)

  • 中国以外の国からの到着者は、指定された搭乗および強制的な検疫要件を満たす必要がある。また指定されたホテルで14~21日間の強制検疫を受けなければならない。(一定の基準を満たしている場合は免除/ワクチンの接種等が確認できない場合は、21日間の強制検疫措置
  • 人と人の距離(ソーシャル・ディズタンス)を保つために、公共の場での5人以上の集団の集まりは禁止。ほぼ全ての公共の場、公共交通機関ではマスクの着用が義務づけられる。

■インバウンド旅行者の検疫に関する注意点(香港政府)

  • 香港到着前の注意事項:健康申告制度
    すべてのインバウンド旅行者は健康申告書を提出する必要がある。
    ※旅行者はオンラインで申告提出することができる
  • インバウンド旅行者の検疫措置について(2021年8月9日からの発効内容)
    BioNTech(ファイザー・ビオンテック)、Moderna(モデルナ)、AstraZeneca / SK Bioscience(アストラゼネカ)など、香港政府が認めるCOVID-19ワクチンを定められた回数接種し、最終接種日から14日経過している(完全接種)場合は、香港の住民(居民)かどうかを問わず入国ができる。(=ワクチンパスポートの効力/ただし、指定検疫ホテル14日間の検疫をすることなどが条件)
    ※2021年8月18日からは、香港到着空港でワクチンパスポート提示+行政の検体採取センターTSCCで自費の抗体検査を受け、結果が肯定的な場合は、強制的な検疫期間は7日間に短縮どちらにしても、香港入国時に指定検疫ホテル14泊の予約は必要になる
香港の夜景

あとは、日本へ帰国してから2週間の行動制限(要請)が掛かることが問題ですかね~。ワクチン接種済みであることは関係なしで。海外から日本へ入国するすべての人、日本への入国には国籍を問わず(日本在住の日本人/国民であっても)、下記リンク先のことが必要になります。

■水際対策に係る新たな措置について(厚生労働省)

日本出国前に、(接種証明書ではなく)検査証明書の提示、帰国/入国後に位置情報を示すスマホアプリのインストールと登録(日本国内で通信できるスマホ所持が必須)などあって、これは帰国してもホッとできず、ストレス耐性が低い人にはちょっと心配。問答無用の2週間の行動制限(自己隔離措置の要請)がありますから、意外と日本入国・帰国後が厳しいデスヨ。
(渡航先で1~2週間、帰国しても2週間の隔離期間あるので、これだとフツー、お勤めの方は「休み」を取っての海外旅行まだ無理💦)

* * * * *

今回はたまたま香港の場合でリンク先紹介の記事メインにしましたが、2021年8月現在で、アメリカのような渡航後/入国後の行動制限が(実質として)ほとんど掛からない地域も存在します。(これからはレストランでの飲食にワクチンパスポート/接種証明書を求められるようになるかも知れませんけど)下記リンク先を眺めてみても、いろいろ発見があって面白いです。

■海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書が使用可能な国・地域一覧(外務省 海外安全ホームページ)

■新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国に際しての条件・行動制限措置(外務省 海外安全ホームページ)

欧米各国と比べて、日本のやり方は最も厳しい部類かなと思います。それでいてワクチン接種済みか否かに全く関わらないやり方も珍しいかなとは思いましたね。

日本では2021年の夏に「現役世代」の新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が各地で始まりました。これまでのように私たちが海外旅行できるようになるのは、まだ先かなーとは思いますけど、まずは今ある1つ1つの困難を共に乗り越えていきましょう。
(あ、ワクチンパスポートとか、各地の状況は変わるので、みなさん各自で時々チェックしてくださいねっ✨)

2021年5月 1日 (土)

加油台湾 #台湾パイナップルを食べよう

 中国が2021年3月1日から台湾産パイナップルの輸入禁止を表明したニュースは記憶に新しいところ。
表向きの理由は「害虫の検出」。実際は中国政府による「経済制裁」の一種と言われている。

台湾産パイナップルの輸出先は97%が中国。生産農家への打撃は避けられない情勢だが、中国の一方的な発表に台湾内や諸外国も支援に動き出した・・・
SNS上でもハッシュタグ「#台湾パイナップルを食べよう」で支援表明を見かけるように。

と、いうわけでネットでポチッと買ったわけですよ。台湾パイナップルを。

なーんていうと意識高そうですが、単に何か朝食用のフルーツを買いたいと思ってて、そこで台湾パイナップルを見かけただけなんですけどね。
日本で輸入しているのはフィリピン産が多く、台湾産は全体のたった1.3%程度に過ぎないらしく、確かに珍しくて手を出したわけです。

数年前、台湾南部の高雄に一人旅してみました。

高雄の駅前から路線バスを使い、郊外へ足を伸ばしました。
目的地は「佛光山」 
結構長くバスに乗ります。何もない郊外をひたすら走ります。
実は一人旅の経験は少なく、ちょっと修行な気分だったのです。なのに全然佛光山なんて予感も感じないような延々と草原の風景が続き、マジこれ行くの?間違って乗ってないか?とソワソワむずむず、ずんずん冷や汗が・・・

んんん??なんの目印もない丘の上の一本道、どうも道の両側の草原は草ではなくてパイナップルなんではないか?
このバス、もしかして広大なパイナップルの丘の真ん中を突っ切っているのではないか?
ハワイも沖縄も1回しか行ったことがなく、生パイナップルの木(?)って自分的レア風景なんじゃないか?

すっげーーー!!⤴

と感動してる余裕、ないない!佛光山、どこーーー!?💦💦

その後、突然現れた佛光山、まあ無事行けたわけですが。

台湾パイナップルというと、そのとき生パイナップルの木(?)に感動できなかった余裕のない自分を思い出したわけです。
この機会に食べてみて、ちょっと感動のやり直しをできるかな、と。

 

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フィリピン産200円ほどに対し、台湾産1000円ほど。フィリピン産よりふたまわりは大きいずっしりとした姿だけど、ちょっと割高ではあります。
木で完熟させているとのことで、真ん中の芯部分もしっかり食べられるので可食部分が多い。
割とさっぱりあっさりした甘さで筋っぽさ無し。イガイガちかちかする刺激もなく、とてもとても食べやすい。
普段食べてるパイナップルとは全く別物のフルーツにも感じる。うん、おいしい💕

台湾応援とかいろいろ考えなくても、これはとてもオススメの味です。
見かけたら、ぜひお試しください。最近はスーパーでもよくお見かけしますよ。

 

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2020年12月 1日 (火)

会誌、発行しました。

会誌、発行しました。
Vol.32 No.1です。

新型コロナウィルスの拡大報道と共に版下を作ることを続け
1年近くたってまだコロナ禍まっただ中・・・
これはどこにも行けないし、旅行ミニコミとして何のネタも無く
もうちゃんと会誌は作れないんじゃないかと思ってました。

が、蓋を開けたらいつも通りかそれ以上にメンバー皆さんからの投稿があり
充実した会誌をまたお届けすることができました。

もちろん新型コロナウィルスは忘れることができず。

でも、コロナ絡みの近況(どこにも行けない的な)やその日常の中で
新しい楽しみに気づいたり、どこか違った風景を見いだしたり
なにかと身の回りに興味を配る皆さんの毎日が綴られていました。

版下製作でそんなお便りを読むにつれ
なるほど面白い見方かもと感心したり
皆さんが元気で頑張っておられることにホッとしたり。

 

韓国もしばらく行っていないなぁ・・・というランチの昼下がり。

 

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また今期もよろしくお願いいたします。

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